7月27日午後に、永らく島根県連合婦人会や自民党島根県連の女性局役員を務められた加納恵美子先生が急逝されたとの報をうけました。加納先生は昭和2年の元旦に簸川郡西田村本庄水谷(出雲市本庄町)に生まれ、学業終了後に教員となり、西田小、平田小、今市小などに勤務の傍ら、地域の婦人会活動や更正保護活動に積極的に関わりを持たれ、リーダーとして活躍されました。小生は西田小学校で入学から3年間担任としてご指導をいただき、卒業後も何かにつけお付き合いを賜りました。積極的で物怖じしない先生に引っ張られて、どれだけの女性の皆さんが社会事業に参画されたことでしょうか。ピンクのリボンと赤い靴で颯爽、溌剌と活動されるエネルギッシュな先生には年齢を感じさせない『オーラ』がありました。ご逝去は極めて残念ですが、今日までいただいたご高誼に感謝申し上げますとともに心からご冥福をお祈り申し上げます。合掌