小学館発行の成年コミック誌「ビッグコミック」に連載されている『築地魚河岸三代目』(作画;はしもと みつお/原作;九和かずと)に島根県の浜田港で水揚げされている『どんちっちあじ』が紹介されています。『築地魚河岸三代目』は、築地にある妻の実家で仲卸の名店『魚辰』の三代目を継ぐことになった元・銀行マン・赤木旬太郎が、持ち前の好奇心と周囲の人たちの温かい助言でプロの目利きに成長する過程を描いている人気作品で、毎回、全国の珍しい魚介類や産地が取り上げられ、詳しく紹介されるのが特徴です。今回は『どんちっちあじ』やノドグロ、カレイなどの干物を題材にストーリーが展開するようです。浜田編は2~3回続くと思われ、次回を楽しみにしています。『ビッグコミック』は毎月10日と25日に発売され、全国の書店やコンビニ、駅売店などで1冊300円で販売されています。