7月26日、東京霞ヶ関の東海大学校友会館で森林・林業・林産業活性化促進地方議員連盟全国連絡会議(林活地方議連)の平成25年度定時総会が開催され、全国44道府県の代表など160名が出席しました。篠塚周城会長は「昨年末の政権交代と今夏の参議院選により自民党の政権基盤が強化され、森林の効用を正しく評価し、政策の遂行ができる体制が確立されたことは喜ばしい限りだ」と挨拶しました。議事では、平成24年度の事業報告、決算および平成25年度の事業計画、予算が了承され、「バイオマスの活用、温暖化対策の推進、治山など国土強靱化、東日本大震災の復旧」の4項目からなるスローガンを採択しました。研修会では、三井所清典芝浦大学教授が「木造公共建築物と地域活性化」と題し、全国の木造公共建築物の実例を紹介、大橋好光東京都都市大学教授が「木造公共建築物の整備にかかる設計段階からの技術支援」と題し、近年の施行事例を説明され、参加者と意見交換を行いました。