参議院選挙の投票日を前に、妻が丹精している月下美人が咲きました。純白色な花は大きく、芳香で、名前の通り美人の花ですが、一晩しか花を咲かせません。夕方、蕾が膨らみ始め、耳を清ますと、開花の時に花びらがこすり合う音が聞こえます。午後10時過ぎに16輪の立派な花が咲きました。妻によると、月下美人は日当たりの良い場所を好みます。寒さに弱く、真冬の低温に遭うと凍傷を起こすのと、根腐れを起こしやすいので、水やりと植え替えに注意することがポイントのようです。美しい花で、育て方はそんなに難しい植物ではなく、挿し木で増やせるとのことですので、是非、チャレンジしてみましょう。ちなみに、花は、塩漬けや天ぷらで食べられます。7月21日の夜は、また、違った新しい花の開花に遭遇できることを期待したいと思います。