7月10日、自民党青年局長の小泉進次郎衆議院議員が松江と隠岐で街頭政談演説を行いました。午前に松江市田和山の今井書店前、午後の隠岐の島町五箇温泉前、西郷ショッピングセンターピア前はたくさんの聴衆が集まり、松江、隠岐ともに1000人近い人が集まりました。小泉青年局長は「自分はアベノミクスと言われる経済政策の効果が未だ及んでいない過疎地、離島に足を運んで国民の皆さんに直接、政治の役割、とりわけ、政権与党である自民党の責任について訴えている。選挙でインターネットが解禁され、情報発信は容易くなったが、人と人のふれあいは直接出会ってこそ深まる。島根が生んだ大政治家の竹下登先生は『汗は自分でかき、手柄は人に譲る』という人のために尽くすという政治の神髄を述べておられる。出雲大社大遷宮の蘇りや隠岐の古典相撲にはその地域に受け継がれた価値観があり、人情や温かさが残る地域を大切にする意識こそが自民党政治の要諦である。」などと述べ、衆参のねじれの解消こそが自民党の再生と責任政党としての自覚を覚醒させるものだと強いメッセージを発信し、集まった老若男女にもみくちゃにされながら、一人一人と握手をして廻りました。