6月26日、島根県議会2月定例会は本会議が開催され、島根県公安委員および人事委員選任の人事案件2件に同意し、平成25年度島根県一般会計補正予算(第1号)など知事提出議案18件、議員提出議案5件、請願5件について常任委員長報告の通り可決し、閉会しました。この日の本会議では、「環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉に関する意見書」「日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書」「青少年健全育成基本法の制定を求める意見書 」「過労死防止基本法制定に関する意見書」「個人保証の原則廃止を求める意見書」がいずれも可決され、政府関係機関および国会に送付されることになりました。閉会にあたって溝口知事は「国においては経済対策やTPP交渉など国民生活に直結する課題を迅速かつ適切に処理されるべきで、参議院選挙の結果を注視したい」などと述べました。また、本会議終了後に超党派で地産池消推進議員連盟(35名)が設立され、会長に細田重雄議員、副会長に五百川純寿議員、白石恵子議員、幹事長に園山繁議員が選出されました。