6月25日、東京・永田町のザ・キャピトル東急ホテルでヴィカース・スワループ駐日インド総領事の送別パーティが開催されました。スワループf総領事は2009年に大阪のインド総領事館に赴任し、西日本の23府県を担当され、昨年10月には在日インド大使館の代表として、松江市に開設された中村元記念館のオープニングセレモニーにも出席されました。パーティは比良竜虎駐日インド商工会議所会頭の呼びかけで行われ、ディーパ・ゴパラン・ワドワ在日インド大使をはじめ元財務官の榊原英資青山学院大学客員教授などインド大使館の関係者や総領事と特に親交があった日本の政経文化人など約150人が出席しました。挨拶でスワループf総領事は日本勤務の感想を「インドの価値観は真善美だが、日本人の毎日の生活が美だと感じる。四季のある日本で生活できた3年間はとても充実した幸せな時間だった」などと述べました。出席者を代表して比良会頭夫妻から鎧・兜の置物が記念品として贈られました。