3月6日、島根県議会2月定例会は本会議が開催され、一般質問(4日日)が行われ、藤間恵一(自民党議員連盟)、角智子(民主県民クラブ)の2人の議員が質問を行いました。藤間議員はインフラの整備、交通安全、空き家対策、JR三江線などについて、角議員は孤立無援者への支援、消費生活相談、国際交流などについて、それぞれ質しました。溝口知事は、JR三江線について「三江線は、沿線住民の生活の足の役割と同時に、沿線の景観を含めて極めて重要な地域資源である。県としては、沿線市町が実施する利用者確保対策や観光開発などを積極的に支援する」と述べ、西野土木部長は、危険とされる665箇所の小学校通学路について「用地買収を伴わない防護柵の設置などについては平成25年度末までに整備し、歩道の設置などについては、防災安全交付金等を活用して、平成30年度末までに、計画的な整備を行う予定だ」と述べました。