3月5日、島根県議会2月定例会は本会議が開催され、一般質問(3日日)が行われ、吉田政司(自民党議員連盟)、白石恵子、須山隆(民主県民クラブ)の3人の議員が質問を行いました。吉田議員は隠岐水産高校の寄宿舎整備、消防団員の確保、次期高速船の就航支援などについて、白石議員は郷づくりカルテ、性暴力被害者への支援、地方公務員の給与などについて、須山議員は公共交通支援条例、島根社会貢献基金事業、新規就農者育成・確保などについて、それぞれ質しました。溝口知事は、隠岐航路の次期高速船の就航について「レインボージェットの就航にあわせて事業者の隠岐汽船が時代と利用者のニーズにマッチしたサービスの提供をすることを期待する」と述べ、今井教育長は隠岐水産高校の寄宿舎整備について「必要性については承知しており、早期に具体的な検討を行う」と答弁しました。また、国から特例減額を求められている県職員の給与について、溝口知事は「他の都道府県の状況や労使協議を踏まえて判断したい」と述べました。