3月1日、出雲市平田町の社会福祉法人平田保育会が運営するみなみ保育所(湯浅良子所長)で、新しい園舎の起工式があり、関係者30人が参加しました。みなみ保育所は昭和52年に平田市立第一保育所として設置され、平成16年4月に社会福祉法人平田市保育会に運営移管されました。しかし、近年、園舎の老朽化が著しく、新たに隣接の国土交通省平田レーダー事務所の敷地を取得し、出雲市の安心子ども基金から約1億3千万円の支援を受けて、総事業費約3億円をかけて移転改築するものです。起工式では、浮洲神社の金築俊輝宮司が祭主を務めて安全祈願の神事を執り行い、出雲市の板倉優健康福祉部長などが「鍬入れ」をしました。竣工は本年12月の予定で、新しい園舎から現在の約3倍に拡がった園庭に元気いっぱい駆け出す園児の姿を見たいものです。