2月3日は節分。薄日が差し、比較的温かい日和の下で、出雲大社など各地の神社で節分祭が執り行われたくさんの福豆を撒く参拝者がありました。特に蘇民将来のもてなしの故事にちなんで毎年、盛大に節分行事が行われる須佐神社に向かう国道は大渋滞で、境内では3000人を超える参拝者に向かって長岡出雲市長や保育園児など90人が福豆や福餅撒きを行ないました。また、平田の木綿街道では、恒例となった「もち街イベント」が行われ、さまざまなトッピングで餅の食べ歩きを楽しむ家族連れで大いに賑わいました。午後6時30分からは出雲市立平田文化館で長岡秀人平田後援会総会が開催され支援者など250名が参加しました。4月の改選を前にした会合では、竹下亘衆議院議員が「『日本の出雲』という意識で市政運営を進めてほしい」と述べるなど、さながら激励会の雰囲気がありました。