1月28日、出雲市のニューウェルシティ出雲で、島根県美容生活衛生同業組合出雲支部(佐藤初美支部長)の平成25年新年賀会が開催され、出雲地域の美容業の関係者約100名が参加しました。開会セレモニーで船越幸さんの琴と原諒山さんの尺八による新春に相応しい「春の海」が演奏されました。佐藤支部長は「平成25年は出雲大社の大遷宮だが、大神様のおかげで、全国的に荒天のなか、出雲は今年の成人式も晴天で安穏ななかで行われた。今年も皆が元気で頑張ろう。」と挨拶しました。来賓の児玉俊雄出雲市産業観光部長が「厳しい時代ですが、人々元気づける美容師という職に誇りと情熱をもって、今年も出雲市民にたくさんの明るい笑顔をつくるために願張って下さい」とする長岡出雲市長の祝辞を読み上げ、出席した出雲市選出の県議会議員4名が挨拶しました。艶やかな着物姿の美容師の皆さんには、さすがに美を司る職業に相応しい華やかさがあり、出雲商工会議所の江田会頭の乾杯で始まった懇親会は和やかに進みました。