1月27日、出雲ロイヤルホテルで公明党島根県本部の賀詞交換会が開催され出雲、雲南地域の政経人約100名が参加しました。主催者の公明党島根県本部の三島治島根県議会議員は「公明党は自民党とともに昨年末の政治決戦に勝利して政権奪還を果たした。今春も松江、出雲、奥出雲の首長、議員の選挙があり、夏には参議院選挙と気が抜けないが、勝利に向けて頑張ろう。」と挨拶しました。来賓の竹下亘衆議院議員は「自公は政権復帰を果たしたが、経済、震災復興、国際協調の3つは喫緊の課題で教育改革と憲法改正の2つはじっくり時間をかけて取り組む課題だ。腰を据えて国政にあたるためには夏の参議院選の勝利が必要で、がっちりスクラムを組んで前に進んでいこう」と述べました。公明党の斎藤鉄夫幹事長代理(衆議院議員)は「国政は『議論してきちんと決めて実行する』が基本だが、自公は野党となった3年3ヶ月の間も毎週水曜日に幹事長、国対委員長、政調会長が政策や国会運営の協議を続けた。政権復帰後の自民党は64の構えで他党の言い分を聞き、取り入れ、スピード感のある対応をしている。今後も国政の課題解決のために自公が協力し、必ず良い評価がされるよう精一杯頑張りたい」と挨拶し、参加者と和やかに歓談しました。