11月29日、11月定例島根県議会は一般質問(3日目)が行われ、自民党議員連盟の大屋俊弘議員、民主県民クラブの岩田浩岳議員、足立昭二議員、および公明党の三島治議員の4名が質問に立ちました。大屋議員は私立学校への財政支援や観光振興、県立大学生事件についてなど、岩田議員は神話博と今後の観光振興や新エネルギーについてなど、足立議員は島根原子力発電所の問題や地域医療の充実、障碍者の就労支援についてなど、三島議員は子ども子育て関連3法劇場法施行と本の取り組みについてなど、それぞれ質しました。溝口知事は、私立の幼稚園や学校に対する公費助成について「公教育に対する私学の独立性の観点を踏まえた上で適切な支援について検討したい」と述べ、彦坂正人県警本部長は県立大学生の事件解決について「ご遺族の哀しみや大学関係者の不安を考えると一日も早い犯人検挙が求められており、引き続き全力で事件解決に努力する」と述べました。