11月24日、自民党平田支部事務所(園山ビル2F)で平田地区細田博之後援会(会長;大島治平田商工会議所会頭)の事務所開設式が執り行われ、関係者80名が出席しました。出雲市の旧平田市域は合併後も衆議院島根第1選挙区のエリアとされているため、12月4日に公示される衆議院総選挙に自由民主党公認で立候補を予定している細田博之総務会長の後援会活動の拠点として設置されたものです。神事に続いて行われた式典で、大島会長は「民主党の稚拙な政権運営を終了させ、国政を本来の姿に戻していただきたい」と挨拶しました。来賓の長岡秀人出雲市長は「自分の市長就任5ヶ月後に政権交代があり、任期満了4ヶ月を前に再び政権交代必至となっており、政治への信頼を取り戻す機会となるよう期待している。」と述べ、細田重雄県議会議員は「引き続き平田地域での圧倒的なご支援を期待している」、公明党の遠藤力一出雲市議会議員は「どの党の、どの候補が国政を担うに相応しいのか市民の皆様にしっかりと説明していこう」と挨拶しました。後援会事務所は毎日午前9時から午後5時までスタッフが常駐し、12月4日の衆議院選挙公示後は選挙事務所となる予定です。