11月21日、出雲市のウェディングパレスラピタで、出雲ケーブルビジョン株式会社(ICV;今岡余一良代表取締役)の開局20周年記念式典が開催され、関係者130名余が参列しました。式典では、今岡社長が「平成4年4月の開局から平成19年3月に佐田地域に放送エリアを拡大するまでインターネットサービスの開始やデジタル化など放送と通信の融合、一体化は飛躍的に進化したが、行政機関や地元経済界、利用者の皆さんの支援によって本日を迎えることができたことに感謝している」などと式辞を述べ、青木一彦参議院議員や木村順吾総務省中国総合通信局長など来賓6名が祝辞を述べました。ICVは平成60年に設立され、平成4年から出雲市の今市、塩冶、高松、四絡を放送エリアとして開局し、平成12年に旧出雲市全域、平成13年に大社、平成15年に斐川、平成16年に湖陵、平成17年に多伎、平成19年に佐田と平田地域を除く出雲市全域をカバーする有線テレビ放送とインターネットプロバイダー、IP電話のサービスを提供しています。20周年を記念して出雲市に児童図書購入費として200万円が贈呈されたほか看板番組の「おんぼらと出雲弁」のレギュラーである白石勢津子さんなどに感謝状が贈られました。