11月定例島根県議会が開会し、11月19日、本会議が開かれました。提案説明に立った溝口善兵衛知事は「神話博しまねに70万人を超える来訪者があり、来年の出雲大社大遷宮につなげたい。県内の経済環境は依然として厳しく、中小企業の資金繰り対策などに万全を期す。」などと述べ、平成24年度島根県一般会計補正予算など38議案が上程されました。本会議の終了後には決算特別委員会の各分科会が開催され、平成23年度島根県一般会計決算などの審査が行われました。健康福支部、病院局、教育委員会の所管事項を審査する第4分科会は県立病院の未収金の処理に関する指摘事項をまとめ、「決算を認定すべき」とする主査報告を賛成多数で可決しました。