出雲地区剣道連盟出雲支部(出雲剣連;大増努支部長)の創立60周年記念式典が11月11日、出雲市のウェディングパレスラピタで開催され、関係者60名が参席しました。出雲剣連は、昭和27年に出雲市剣道連盟として島根県剣道連盟と同時に設立され、平成17年に出雲地区剣道連盟への参加に伴い出雲支部と名称変更して現在に至っています。大増支部長は「先輩諸兄の努力によって組織の発展・充実が図られており、今後も斯道の発展に寄与していこう」と式辞を述べ、第7代から第9代の会長、支部長を務めた藤田昭一、荒木和男、花房與三雄の3氏に出雲地区剣道連盟から感謝状が贈られました。式典に先立って、午前9時からは出雲体育館で150名余が参加して、第60回出雲市少年剣道大会と第119回出雲市学校・職域剣道大会が開催され、高段者による日本剣道形や居合の演武も行われました。