10月5日午後7時から出雲市立平田文化館プラタナスホールで、平成24年度園山繁後援会総会が開催され、出雲市内の支援者450人が参加しました。会場には島根県選出の衆参国会議員3人と出雲市長が来賓として出席、時局講演しました。自民党安倍新総裁から総務会長に細田博之、組織運動本部長に竹下亘の両衆議院議員が指名され、ともに重責を担う立場でのスピーチには政権復帰への強い意欲が感じられ、また、来春改選を迎える出雲市長、市議会議員選挙に臨む現職の紹介も行われました。県政報告で園山繁県議会議員は「竹島など領土・領海の紛争から外交・防衛の問題や大津市の中学生自殺に端を発したいじめ問題に住民の皆さんの関心が高く県議会での議論も多い。ただ、政治に携わる者の責任として、常に付和雷同ではなく本質を見極めた意見を述べ、なぜそうであるのかを、しっかりと住民に伝えることが重要だと思っている。この間、少し政策研究の時間が持てたので、島根県の振興のため、木質系バイオマスによる資源の循環利用と雇用、所得の創出策を提言したいと考えでいる。」などと述べました。懇談会では、地域ごとのテーブルに分かれた出席者が、国会、県議会、市議会の各級議員や市長、各種団体の役員などを囲んで和やかに意見交換を行いました。