9月26日、9月定例島根県議会は一般質問(3日目)が行われ、民主県民クラブの白石恵子議員、岩田浩岳議員、無会派の成相安信議員の3名が質問に立ちました。白石議員は島根女子会フォーラムについてなど、岩田議員は竹島問題についてなど、成相議員はがん検診についてなどそれぞれ質しました。布野健康福祉部長はがん検診の有効性について「専門的な知見に基づいて国によって有効とされており、、県としては異論を差し挟む余地はない。県としてはがん医療の情報について、できるだけ開示につとめていきたい」とし、医療被曝の観点から出雲市総合医療センターに対するPET-CTの助成を中止すべきとの指摘について「平成23年から25年までの3年間について検診広報の一環」として今後も継続する方針を示しました。