8月18日、出雲市平田文化館で自民党平田支部(支部長;園山繁島根県議会議員330名)の平成24年度定期総会が開催され、関係者多数が参加しました。国政の状況は解散必至であり、園山繁県議会議員は支部長挨拶で「民主党の政権運営は、マンネリに陥った熟練の職人に変わって修業のできていない職人が料理を作っているようなもので、『お品書き』に書かれた献立と出された料理が全く異なるクレームだらけの状況と同じで、客離れが顕著となっている。今こそ、自民党は国民の信頼を取り戻すべく、地に足をつけた取り組みを進めて行かなければならない。次期衆議院選での政権奪還に向けて各位のご支援を期待する。」と述べました。議事では、曽田盛雄幹事長の党情報告、平成23年度決算などを承認し、遠藤栄事務局長の副支部長就任に伴う補充人事が行われ、飯塚俊之副幹事長が事務局長の職務を兼務する事となりました。