7月17日、出雲市布勢灘・河下海水浴場の安全祈願祭が行われ、出雲市、出雲市観光協会、出雲警察署、平田消防署、周辺小中学校、関係自治会などの関係者が参列し、シーズン中の無事故を祈願しました。布勢灘海水浴場は、明治時代中期に、海軍省から「海浴場」として開設を許可された島根県で最初の海水浴場で、昭和50年初めまでは、県内屈指の規模の海水浴場として多くの海水浴客が訪れてきました。河下港の拡張に反比例して海水浴場の面積は縮小し、平成9年の土石流災害を機に海水浴を楽しむ人は大幅に減少しましたが、夏休みのシーズン中は3~4000人の人が訪れることから、、出雲市ではシャワーやトイレなどの利便施設を設置しています。