7月9日、出雲市役所南のだんだん広場で「神話の表舞台出雲」PRキャラバンの出発式が開催されました。これは、7月21日に開幕する神話博しまねや平成25年5月の出雲大社大遷宮を広報しようと、出雲市議会の神話のふるさと出雲観光推進議員連盟(会長;宮本享出雲市議会議長)に所属する28人の議員と出雲市観光協会(今岡一朗会長)、出雲市産業観光部と協力して、6班体制で7月9日から24日にかけて島根県を除く中国地方4県の46市を訪問するものです。出発式には溝口県知事や原県議会議長をはじめ長岡出雲市長や佐々木神々の国しまね事業推進議員連盟会長なども顔を揃え、一行を激励しました。長岡市長は「暑い時期だけに体調には十分留意され、所期の目的を果たされるよう期待します」と述べました。揃いの神話衣装を纏ったキャラバン隊の一行を代表して杉谷寿之神話のふるさと出雲観光推進議員連盟幹事長が「団員一致結束してしっかりとPRの実が上がるよう努力する」と決意表明を行いました。