7月3日、出雲市内で、島根県議会簸川会(森山健一会長)と島根県出雲地区建設業協会(中筋豊通会長)の意見交換会が開催されました。島根県議会簸川会は出雲市在住の自民党籍を有する5名の議員で構成し、出雲地域の県政上の問題について共通理解を深めることとしています。この日は「防災対策」「自然エネルギー」「観光対策」「安心・安全」「道路網」「出雲空港」の6つのテーマについて意見交換され、5月29日に、鳥取県、島根県、米子市、境港市、安来市、松江市、出雲市、雲南市、奥出雲町、飯南町の関係自治体の首長、議会が参画して、斐伊川水系治水事業促進期成同盟会(会長;松浦正敬松江市長)が開催され、今後、大橋川拡幅や宍道湖護岸、中海護岸の嵩上げなどを含む斐伊川水系全般の治水事業については、各自治体間で協調して早急なる対応を国土交通省に求めることが確認されたことなどが紹介されました。