6月11日、出雲市平田町のホテルで、今春の叙勲において行政相談功労により瑞宝双光章を受章した加藤喜久さんの叙勲祝賀会が開催され、平田商工会議所、平田ロータリークラブ、極楽寺檀信徒会など、加藤さんと縁故のある関係者約80人が参加しました。発起人代表として挨拶した大島治平田商工会議所会頭は「25年もの間、黙々と行政相談員としての職務を果たした加藤さんの真面目な生き様が叙勲というかたちで評価され嬉しく思う。加藤さんには健康に留意され、ますますの活躍を期待する」と述べました。来賓の長岡秀人出雲市長は「加藤さんは若年の頃から平田市の選管委員や教育委員、各種審議会委員として地方行政にご貢献いただき、また、4半世紀にも亘って行政相談員として、在野の立場から貴重なご指摘をいただいてきた。時に辛口のご指摘をいただくこともあるが、物事の本質をとらえた発言の重みは常に感服している」と祝辞を述べました。加藤さんは「5月30日に皇居に参内し、陛下からお言葉を賜ったが、叙勲を機に今後も自らのできることを一つ一つ誠実に行って行きたい」と謝辞を述べました。