6月9日、JR出雲市駅の南口に学校法人大阪滋慶学園(浮舟邦彦理事長)の出雲医療看護専門学校(高田晃平学校長)が竣工し、竣工報告の神事と竣工式が開催されました。学校法人大阪滋慶学園は1978年に大阪薬学専門学院として設立され、現在まで全国一円で57校の専修学校などを運営しており、出雲医療看護専門学校では平成25年4月に看護学科、理学療法士学科、臨床工学技士学科、言語聴覚士学科の4科で医療関係人材の養成を行う予定で、施設を出雲市が整備する『公設民営方式』によって誘致したものです。鉄骨造4階建て延べ面積約6600㎡の校舎には教室や実習室などがすでに設置され、土日はオープンキャンパスの受け入れも始まるとのことです。竣工式典には出雲市近隣の大学、高校など学校関係者をはじめ病院、医療機関などから140名が参席しました。