6月6日、島根県議会神々の国しまね推進議員連盟(佐々木雄三会長)は「神々の国しまねプロジェクトPR活動」として、7月21日からはじまる神話博しまねなど古事記編纂1300年を契機に島根県が進める神話のふるさと島根事業のプロモーション活動を実施しました。4班編成の議員団は、鳥取、岡山・兵庫、広島・山口、三重・奈良、宮崎など、島根県の隣県と古事記にかかわる記述を共有する地域を訪問しました。宮崎県訪問団は洲浜繁達議長を団長に10名が参加、宮崎県議会(外山三博議長)、宮崎商工会議所連合会(米良充典会頭)、JAみやざき中央会(森永利幸会長)などを訪問しました。宮崎県議会では議長応接室で洲浜団長から外山宮崎県議会議長にメッセージが、しまね観光大使の細木ふみさんから神話博しまねの入場券や神話グッズが渡されました。宮崎県議会観光振興議員連盟役員との意見交換では、平成24年度を初年度として平成32年まで「記紀編纂1300年記念事業」として宮崎県が計画するプロジェクトの説明があり、出雲神話の舞台である島根県と日向神話の舞台である宮崎県が連携して事業の相乗効果と発進力の向上を図るべきとの認識で一致しました。宮崎商工会議所では、宮崎市議会や宮崎市観光協会の関係者との意見交換が行われ「神話サミットの開催」などが提案されました。