5月19,20日の2日間にわたって出雲市内の16カ所で自民党平田支部主催による時局講演会が開催され、約800人が聴講しました。細田博之衆議院議員、園山繁島根県議会議員、飯塚俊之、松村豪人、狩野正文、西村亮、曽田盛雄の各出雲市議会議員の7名で出雲市政、島根県政、国政のそれぞれ課題について葯1時間の時局講演が行われ、参加者の皆さんは消費税増税や医療・福祉の改革、原子力発電所の再稼働など、関心の高い事項に対する自民党の取り組みや方針について熱心に聞いていました。細田衆議院議員は「詐欺的な民主党の選挙公約は完全に破綻したが、国政の問題は何一つ解決されていない。景気の悪化や大震災、原発事故の問題など先送りのきかない重要事項が山積しており、これからの国会の論戦は緊迫する。消費税増税に対する自民党の政策は10%容認だが、バラ撒きの財源不足を補う負担増には賛成できない。ただ、財政改革と福祉財源の確保は待ったなしの課題であり、与野党の知恵比べの様相も出てくるだろう。」と述べました。