5月6日、大社町内の旅館で、恒例の大社町町内会長連合会(入江紀久男会長)の平成24年度総会が開催され、関係者120名が出席しました。総会は議事に続いて市政研修会が行われ、「5つ星の出雲市をめざして」と題し、長岡秀人出雲市長が講演しました。長岡市長は「出雲市に住んでいる人たちが、子や孫に『わが町を誇りにする』ようなまちづくりが私の願いである。私たちの普段の風景、営みはすばらしい財産であり、地域資源である。出雲を訪れた人たちにその魅力を体感していただくためにも、人まねではない、本物の価値が必要である。大社町には出雲大社を中心にした古からの伝統が脈々と息づいており、自信を持って前に進んでいこう。」などと述べました。交歓会で挨拶した入江会長は「今年、来年は神話博や大遷宮などによって、他地域からたくさんの人が大社を訪れることになる。『もてなしの心』を町内会活動の柱として、住民の皆さんへの啓発を進めましょう。」と述べました。