3月29日、平田中央スポーツ公園セントラルハウスで特定非営利法人ひらたスポーツ・文化振興機構(牧野秋雄理事長)の第18回総会が開催されました。この日の付議事項は平成24年度の事業計画と予算についてで、法人が出雲市から指定管理を受託している平田地域のスポーツ施設のうち宍道湖公園湖遊館の利用者が漸減傾向にあり、資金収支が厳しくなるとの見通しが示され、改善策として従事者の給与、退職慰労金などの一部をカットするとの方針が示され、了承されました。また、創立時から4期8年間理事長を務めた牧野昭雄氏が退任し、後任に飯塚大幸氏を充てるなどの役員人事を承認しました。