3月5日、島根県議会2月定例会は本会議が開催され、一般質問(5日日)が行われ、三島治(公明党)、和田章一郎(民主県民クラブ)の2人の議員が質問を行いました。三島議員は、学力観や貧困問題の要素ともなる不登校、引きこもりについてなど、和田議員は、国政の混迷や震災廃棄物の受け入れなどについて、それぞれ質しました。溝口知事は、日本の現状について「過去、途上国と言われた国々が急激に成長し、欧米や日本などの先進国がそれに対応し切れていない。」とし、知事としての対処方針について「国際的、時代的な課題については粘り強く取り組むことが必要だ」と述べました。北島教育委員長は「島根の教育はどんな人を育てようとしているのか」との問いに「知・徳・体のバランスが取れ、島根を愛してやまない人である」と述べました。