2月29日、島根県議会2月定例会は本会議が開催され、一般質問(2日日)が行われ、福田正明(自民党議員連盟)、足立昭二(民主県民クラブ)尾村利成(日本共産党議員団)の3人の議員が質問を行いました。福田議員は、自民党島根県連が昨年末に実施した移動政調会で出された意見をもとに、災害廃棄物の受け入れや神話博しまねなどについて、足立議員は、中山間地対策などについて、尾村議員は、中学校の武道必修に伴う柔道の安全確保などについて、それぞれ質しました。溝口知事は、災害廃棄物の受け入れについて28日の答弁から一転、「宮城、岩手からの木質系廃棄物を三隅火力でチップ化して燃やすという具体的な提案であり、早速関係部局と中国電力等で検討させる」と述べました。今井康雄教育長は、柔道の実技指導について「必要に応じて外部講師の招へいを考えたい」などと答弁しました。