2月11日、松江市内のホテルで自民党島根第1選挙区支部(支部長;細田博之衆議院議員)の主催で、「平成24年新春互 励の集い」が開催され、約600名が参加しました。細田博之後援会の桜井誠巳会長は「細田代議士は自民党の重鎮の立場から、いよいよ日本を代表するトップリーダーとして活躍いただけるよう、大きな飛躍を期待する。」と挨拶し、溝口知事をはじめ1区内市町の首長が祝辞・激励を述べました。国政報告に立った細田代議士は「民主党の言う『税と社会保障の一体改革』はまやかしで、年金や医療保険の掛金を怠けて払わない人とまじめに支払う人たちを一緒くたにするもので、看過できない。マニフェスト詐欺で政権を取った民主党の内閣を一日も早く打倒することこそ日本の国益に叶うことだと考えている。」と述べました。会場は『解散・総選挙近し』の観測からか参加者の熱気は高く、例年以上の盛り上がりが感じられました。