2月8日から2月10日まで東京ビッグサイトで第73回東京インターナショナルギフトショーが開催されています。『日本経済V字回復へのシナリオが見える』と銘打ったイベントは2400を超えるブースに国内外のバイヤー20万人が商談を繰り広げており、平田商工会議所商業部会(部会長;平野裕二㈱ひらの屋代表取締役)では、今年も視察会を実施しました。東館、西館のみならず広い会場には、初めて島根県から石州半紙や来待石灯籠など伝統工芸品の出陳もあり、業種の垣根を超えたさまざまなトレンド商品が一堂に並べられています。9日の夕刻にはバイヤーの投票で第11回グルメ&ダイニングスタイルコンテストの結果が発表され、新製品で、グレープフルーツを簡単にくり抜くことができるタカラトミーアーツの『おかしなグレフルチューチュー』が、ディスプレイでは、黒の柱で伝統と格式を表現する町屋が並ぶ“石川通り”を表現した『石川県産業創出支援機構』がそれぞれ大賞に選ばれました。平田地域から参加した経営者は「1日や2日ではとても廻り切れないが、一つ一つの商品に工夫があり、大きな刺激になる」「売れ筋の方向や意識が地域と異なり、新しい発見がある」などの感想を述べていました。