2月5日、薄日のさす日和のなか、出雲市平田町の木綿街道では、恒例の「もち街イベント」が開催され、4000人を超えるたくさんの人たちが、搗きたての餅をさまざまなトッピングで楽しみながら『通り歩き』を楽しみました。夕刻からは割烹温泉ゆらりで「おんすうふらたろう」のお披露目があり、考案者のフロッグマンこと小野亮さんなど100名が参加しました。「ふらたろう」は12月に島根県が「キャラ在月」と銘打ったイベントを実施した折に、平田在住の有志がカンパを募って制作したとのことで、着ぐるみやテーマソング、振付けなどが紹介されました。小野亮さんは「島根に必要なことは考えるよりも『まず実行』というスタンスで、常識を超える逆転の発想がほしい」と挨拶しました。交歓会では「てっぺん」でメジャーデビューしたHANZOのミニステージがあり、「てっぺん」や古事記1300年の応援歌となった「スサノオ愛の神」の熱唱に大きな拍手がありました。