2月5日、出雲市立平田学習館で平成24年度出雲西地区郵便局長会・夫人会通常総会が開催され、出雲、雲南、奥出雲地域の郵便局関係者など180名が参加しました。堀江俊博会長は「ITの普及による親書郵便の低下や郵貯残高の減少、簡保契約高の低下など郵便局事業を取巻く環境は極めて厳しいが、郵政改革法は店晒しされ、私たちの苦境は増幅している。今こそ、政治の力によって、時代のニーズにマッチする郵便事業の方向性を取り戻してほしい」と述べ、現在開会中の通常国会での法案成立に期待感を表しました。懇親会で挨拶に立った亀井久輿国民新党顧問は「郵便局は国政に翻弄され、手足を縛られ『泳げ』と命令されているような状況だ」と述べ、亀井亜紀子参議院議員は「国民新党は郵政3事業一体化と国による各事業会社の株式保有は譲れない」、小室寿明衆議院議員は「郵政法案の早期成立について、昨日、堀江会長からもわが党の輿石幹事長に要請していただき、幹事長も善処方を約定された」などと述べました。アトラクションではひがし女性太鼓が勇壮な演奏を披露するなど、和気藹々かつ盛大に開催されました。