1月17日、出雲市内のホテルで公明党島根県本部の賀詞交換会が開催され出雲、雲南地域の自治体、議会、経済界の関係者約100名が参加しました。主催者の公明党島根県本部の三島治代表(島根県議会議員)は「今年は決戦の時となる。皆んなが力を合わせて日本のために頑張ろう。」と挨拶しました。来賓の竹下亘衆議院議員は「公明党とは国政の舵取りを共にして強い信頼関係を構築している。夫婦も10年経過すると腐れ縁と言われるが、激しく議論をしてもきちんと一致点を見つける知恵もある。日本の政治を正しい方向に導くためにともに頑張ることを誓う」と述べ、青木一彦参議院議員は「今年は何としても自公で政権奪還を果たさなければならない。」と挨拶しました。公明党本部からは斎藤鉄夫幹事長代理や谷合正明参議院議員、山本博司参議院議員、 桝屋敬悟方面議長の4人が挨拶し、参加者と歓談しました。