11月26日、出雲市内のホテルで自由民主党島根県支部連合会(自民党島根県連;細田博之会長)の出雲ブロック移動政調会が開催され、出雲市内から関係者80名が出席しました。島根県選出の衆参国会議員による国政報告では、細田博之衆議院議員が政局およびエネルギー政策について、竹下亘衆議院議員が年金、財政問題について、青木一彦参議院議員がTPP問題と防衛政策について、それぞれ所見を述べました。出席者との意見交換では「国会議員の定数削減をどう考えているのか」「自民党はもっとTVなどのメディア対策をしっかりすべきだ」「TPPに対する党の姿勢が曖昧ではないか」「参議院選の候補者選考はどのような手続きで進めるのか」「ヒト・モノ・カネの大都市集中をどう再配分するのか」などの意見があり、政調会終了後にはショッピングセンターラピタ前で国会議員による街頭演説会が行われました。