11月25日、出雲市立佐香コミュニティセンターでJFしまねの魚食普及イベントが開催され、出雲市立佐香小学校の6年生9人とJFしまね佐香出張所(金築恭治所長)の関係者が参加し、手巻き寿司をつくりました。JFしまねの金築義信平田地区運営委員長が「新鮮なおいしい魚をたくさん食べて、健康に大きく育ってください」と挨拶し、小生も何年かぶりに現役復帰し、包丁を握りました。用意された魚は小伊津港で水揚げされたアマダイ、白イカ、カンパチ、イサキ、マダイ、レンコダイなどで、児童たちは白イカをさしみにし、小生が魚を捌いて切り身をつくり、皿一杯になった魚をすし種にして試食しました。担任の渡部教諭は「漁村に住んでいる児童や関係者でも、今日のように高級魚とされている魚種を一度に味わうことは珍しい体験」と話し、児童たちは黙々と海苔を巻いて魚を味わっていました。