11月12日、平田商工会議所の議員懇話会(会長;荒木国夫昭和開発工業㈱代表取締役)は、姫路市の姫路城周辺で開催されている「第6回B級ご当地グルメの祭典!B-1グランプリin姫路」を視察しました。食を通じて地域をPRすることを目的に開催されたイベントには、全国各地から初参加の17団体を含む63団体が参加し、出展数は過去最多となりました。主催者によると、2日間の開催期間中に40万人の人出を予想しており、料理を購入できるチケット(100円券10枚つづり)は、朝から飛ぶように売れているとのことでした。参加者の評価は各人が使い終わった箸を一番美味しいと思う料理のバケツに入れ、中に入れられた箸の重さで順位を決めるというものです。出雲市からはB3会場に「出雲ぜんざい学会」が出陳し、開幕直後から屋台の前に長い行列ができ「50分待ち」の表示がされるなど、津山ホルモンうどんや蒜山やきそばに匹敵する人気がありました。