10月25日、出雲市河下町の県道鰐渕寺線常光寺入口付近の県有地に、主要地方道斐川一畑大社線および一般県道鰐渕寺線の河下工区改良工事が竣工したことに鑑み、道路改良期成同盟会や鰐渕地区自治協会など関係団体の役員など関係者によってモミジの苗木が記念植樹されました。県立自然公園の鰐渕寺や特定地域振興重要港湾に指定され、水深-7.5mで5000㌧の耐震岸壁が整備された河下港などへのアクセス道路となる県道は、路線内に河下町地内の住宅地を貫通するかたちとなっており、産業道路としては狭隘で、保育所や小中学校の児童・生徒の安全確保の観点からも拡幅、改良が求められていました。今年度に計画された改良工事がほぼ完了したことから、当初、9月3日に記念植樹や竣工式典などが計画されていましたが、台風の襲来のため式典は11月1日に延期され、先行して記念植樹が行われたものです。