10月16日(日)午後2時から松江市のホテル一畑で自由民主党島根県支部連合会(会長;細田博之衆議院議員)の島根政経文化パーティを開催され、県内各地から約1000人が参加しました。パーティは2部構成で行われ、第1部の政経懇話会では前総務課長の小池百合子衆議院議員が講演しました。約800人の聴衆を前にした小池議員は、民主党について「小沢商店の暖簾を掛け替えたようなもの」と比喩し、野田政権についても「針路が定まっておらず、諸外国に易々と航路を奪われている。極めて危うい。」などと述べました。第2部の交流会では、細田会長など島根県選出の国会議員3名と来賓として参加した溝口知事が挨拶し、細田会長は「自民党が大震災や原発事故の処理にいくら協力しても7ヶ月を経過して、なお復興のメドすら立たない有り様で、誠に情けない限り。一日も早く政権奪還して、国家国民のために働きたい。」などと述べました。1000人が会場の内外を埋め、乾杯で始められた懇親パーティは盛会で、3年ぶりに開催された政権交代後初めての政治資金パーティだけに、福田正明幹事長など県連役員の顔には安堵感が見えました。