10月11日、平田地域幹線道路整備促進期成同盟会(会長;大島治平田商工会議所会頭)が開催され、各地区自治協会の会長をはじめ各級議員、島根県や出雲市の道路行政関係者など約40名が参加しました。大島会長は「平田地域にとって道路整備は社会資本の要で、R431号や斐川一畑大社線、一般県道出雲平田線などの整備の進捗を期待している。」と挨拶しました。来賓として出席した宮川島根県出雲県土整備事務所長は「現在、R431号や斐川一畑大社線、鰐渕寺線の歩道整備を主に道路整備を進めているが、今後は、震災による避難路確保の観点も考慮したる上で計画策定を急ぐ。」と述べ、長岡出雲市長は「地域の願望であるR431号や都市計画街路などの事業進捗について着実な前進を期待したい。」と述べました。意見交換会では、R431号の事業進捗や県道出雲・平田線の改良やなどについて「住民意見を踏まえたものと違うのではないか」との意見がありました。