10月10日午後7時から出雲市立平田文化館プラタナスホールで、平成23年度園山繁後援会総会が開催され、支援者など500人が参加しました。会場には島根県選出の国会議員3人が顔を揃えて時局講演し、細田博之衆議院議員は「東日本大震災から7ヶ月も経過したのに、未だに本格復興予算が編成できていないのは、政府・与党に当事者能力がないからである。」、竹下亘衆議院議員は「民主党に『どうか日本を壊さないでほしい』と懇願する毎日であり、1日も早く、まともな体制で国政運営をしなければ、日本社会は崩壊してしまう。」、青木一彦参議院議員は「東北の被災地を訪ねて、改めて日本社会の「絆」について感じることができた。家族や住民のみならず、社会の連帯意識こそが日本の財産だ。」などと述べました。園山繁県議会議員の県政報告後の懇親会では、地域ごとのテーブルで国、県、市の各級議員と参加者との意見交換が行われました。