10月8日、ウェルシティ出雲で、自民党島根県連青年局(中島謙二局長)による『居酒屋トーク』が開催され、出雲市内の45歳以下の男女60名余が参加しました。9つのパートに分かれたテーブルには、林芳正、細田博之、竹下亘、青木一彦の4人の国会議員と長岡出雲市長、原成充、園山繁、生越俊一、池田一の4人の県議会議員がコメンティターを務め、1ラウンド15分のトークを楽しみました。日頃、政治家と接する機会が少ない若い参加者の皆さんは「震災復興」「増税」「竹島」といった問題や「TPP」「小沢一郎」など時事の関心事項について、国会議員などから丁寧に説明を受け、意見交換しました。家業に従事しているという30代の女性は「テレビで見る先生と間近でお話しできてとても良かったと思います。150分がとても短く感じました。」と話していました。