9月28日、9月定例島根県議会は一問一答質問が行われ、自民党議員連盟の佐々木雄三議員、池田一議員、民主県民クラブの角智子議員、足立昭二議員、日本共産党議員団の尾村利成議員の5名が質問を行いました。佐々木議員は県立浜山球場の抜本改修について、池田議員は人材養成などについて、角議員はくにびきメッセのテラス活用などについて、足立議員は放射能汚染稲わらの問題などについて、尾村議員は原発・プルサーマルなどについて、それぞれ質しました。溝口知事は、昭和49年に建設された県立浜山球場について「施設の老朽化による全面改修の必要性は承知しており、時期、方法については関係者と協議をする。当面、施設利用に支障が出ないよう所要の改修を行う。」などと述べました。赤松総務部長は、県立大学浜田キャンパスの総合政策学部について「大学の取り組むべき研究テーマやあり方については6年ごとに有識者による検討会に諮問し、理事会で方針決定の上、県議会の議決をお願いすることになる。」などと述べ、今井教育長は、特別支援学校の拡充について「施設の設置にあたっては、対象地域内における支援が必要な児童生徒数、教育水準、施設確保のメドの3点が主たる検討事項となる。」と答弁しました。