9月25日、平田地域ではすべての小学校の運動場で、一斉に地域の運動会が開催されました。今年も、雲州ひらた体育協会の呼びかけに平 田地域の11地区体育協会と3つの中学校、13の小学校(分校を含む)が呼応して実現した催しは、10年以上も続いている秋の恒例行事です。西田地区では出雲市立西田小学校の運動場に地区内30町内を8チームに編成して競技が行われ、地区住民の7割強が集いました。日頃は、地区内で小学校が平田小、西田小に、中学校が平田中、光中に、それぞれ分かれて通学する児童・生徒が、学校の区別なく運営に携わるなど、地域の連帯感を醸成する絶好の機会となりました。大字ごとのテントで一緒に弁当をひろげ、競技の参加者に声援を送る光景には、近隣の人たちの温かみや絆が感じられ、絶好の天候に後押しされた楽しい一日となりました。運動会の終了後は、幼児からお年寄りまでが集まって町内ごとの直会が行われました。