8月23日から25日まで兵庫県加古川市で開催された第41回全国中学校剣道大会(全中)で、出雲市立大社中学校女子剣道部が健闘し、女子団体でベスト8進出を果たしました。島根県の少年剣道は逐年の強化が稔り、近年は、全国的な大会で上位入賞の報が聞こえるようになっています。昨年、高校総体、全中と相次いで上位入賞を果たしたことは記憶に新しいところです。特に、第40回全国中学校剣道大会が島根県で開催され、男女ともに好成績を収めたこともあり、今年の結果は、強化の実がどの程度なのかが問われるところで、関係者が注目していました。男子の出雲第2中学校が健闘(予選リーグ1勝1敗で惜敗)し、女子の大社中学校が予選、決勝トーナメントを勝ち上がったことは、島根県の剣道界にとっては大きな意味を持つ事柄です。大社中学校の監督、選手はもとより、関係者の皆さんに心からの祝福を贈り、また、剣道関係者の一人として敬意と感謝を表したいと思います。