26基中18基の風車が廻りはじめました。 株式会社新出雲ウインドファームが、出雲市の島根半島東部地域で展開する風力発電施設は、落雷や突風などによる風車の破損、修理のため、営業運転を停止していましたが、6月10日(金)に26基中2基の運転が再開されたのに続き、6月11日(土)に9基、そして本日、7月26日(火)7基が運転を再開し、26基中18基(69.2%)の風車が回転をはじめました。事業者によると、破損個所の修理は概ね完了しており、保安検査を終え次第、すべての風車の運転を再開し、発電事業を軌道にのせたいとしています。