6月24日、6月定例島根県議会は一般質問(3日目)が行われ、自民党議員連盟の吉田政司議員と民主県民クラブの足立昭二議員、共産党議員団の蕃代弘美議員の3名が質疑を行いました。吉田議員は、永年にわたる韓国による竹島の不法占拠によって隠岐海域の漁場確保が難しい現状や燃油高騰による離島航路の支援の必要性を述べました。足立議員は島根原発を所管する組織の設置などについて、蕃代議員は市町村の国民健康保険会計に対する財政支援などについて、それぞれ意見を述べました。溝口知事は、離島航路の支援について「島根県は、国に対し、重点要望などで繰り返し離島への航路支援の必要性を訴えており、国の支援が拡充される方向にある。竹島については、国に所管部局の設置を求めており、今後も粘り強く要望を継続する。」と述べました。